■ そもそも何故 Internet Explorer使ってたのか?
ネット上の無料百科事典ウィキペディアによると、ウェブブラウザの種類は主にInternet Explorer, Microsoft Edge, Mozilla Firefox, Google Chrome, Opera, Safari等があるらしい。
このうち、使用した事があるのはInternet Explorer、Mozilla Firefox、Google Chromeの3つだ。ゲーム機やスマートフォンなんかで他のブラウザを使ってるかもしれないけど。
で、今までずっとメインのブラウザはInternet Explorer(以下IE)を当たり前のように使ってきた。Firefoxは実験PCでUbuntuを使ってた時代に少し使った。あとはGoogle Chromeだ。
その他Windows10に付いてくる新開発のMicrosoft Edgeは少し触ってみた程度だ。
今までFirefoxやChromeは、自分のサイトが思ったようにレイアウトされているかのテストだけに使ってた。
使ってる人の話も直接は聞いた事ないのだけど、ネット上の話ではIEはダメで、Chromeは高性能だという話は薄々感じてた。
しかしWindowsのPCを購入すると最初から付いてきて、IEが既定のブラウザとなっている。特にこだわりがない人は自然にIEを使うのである。
Windows10からはEdgeの登場で少し変わるかも知れないけど。
ちなみに2016年の調べではIEよりもGoogle Chromeのシェアが上回ったという。
左がInternet Explorer Ver.11の画面で、右がGoogle Chromeの画面(OSはWindows10で色はグレー)
似てるがだいぶ違う(?) URLの位置とタブの位置が違う。あと更新ボタンや戻るボタンの様子も違う。
各種設定もChromeの方が見易い。
「お気に入り」(ブックマーク)の表示のさせ方も違うが、IEで登録てきしたお気に入りは簡単にインポートできる。
しかし何よりオレが気にしているのはホームページ作成時の都合だ。Google Chromeもイイんだけど、
簡単に乗り換えられない理由があるのだ。
ソースを書き換えたり追加したい時に、今使ってるFTPクライアント、FFFTPとのコンビネーションでどうやるのか?
今までずっとIEで慣れてきたので他のやり方知らない。しかし、FFFTPをよく調べたらあった。
(言い忘れましたがホームページ作成ソフトとか使ってません。自分流ですが手打ちで作ってます)
[オプション]→[環境設定]→[ツール]から、ビューアを好きなテキストエディタにできるのだ。
オレはホームページのソースを編集するのに[メモ帳]は使わないでTeraPadを使用している。
なので下の画像のようにTeraPadの場所を指定しておくと、FFFTPの画面から[TeraPadで開く(1)]という項目が出るようになった。
 FTPクライアントソフトFFFTPのオプション設定画面
そこで編集したい場合には、既定のブラウザはGoogle Chromeになってるので、ファイルをまずダブルクリックすると閲覧時と同じ画面が開く。
ソースを見たい場合はCtrl+Uで別のタブが開き、そちらにソースが出るのだがコレは閲覧専用のようだ。
IEの時は表示に時間はかかったけど、ローカル画面からCtrl+Uで直接指定のテキストエディタが出てた。
何かいい方法ありそうなんだけどな。不勉強なだけかもしれない
なので[TeraPadで開く(1)]という項目でソースを出してからいつものように編集(書き替え)をする事にした。
他にもっとスマートな方法あるのかもしれないけど、いい方法が見つかるまでコレでいくことにしよう。
■ PCに詳しい人はIEを使わないというじゃないか
Internet ExplorerはWindowsのPCにデフォルトで付いてくるもので、PC初心者が使うもの。詳しい人たちは使わない、速度が違う、使いやすい、性能が優れている、
Google Chrome使ってて当然みたいな風潮があるようだ。よく知らんけど。
オレも自作PCやって長いので今更ながらコレに乗っかろうじゃないか。
なにやらネットで調べみると、Google Chromeはスマホ等にも(もちろん無料で)使われているし、アカウントで同期させればナンチャラカンチャラと便利なんだという。
読んでてだんだん解んなくなった。ま、とにかくIEよりも後発で高性能だけど知らずにIEのまま使ってる人が多いという事は解った。
アドレスバーに検索の単語を直接入力できるのも最近のIEではできるけど、コレを始めたのはGoogle Chromeらしいのだ。IEの方からChromeに歩み寄ってる構造なのかな
あと、古いサイトでIEの初期の仕様で作られたサイト等はIEでないと閲覧できなかったりするらしい。なので使い分けるのが賢いのかもしれない
■ 少し気になるMicrosoft Edgeの存在
タイミング的に悪いのがMicrosoft Edgeである。昨年くらい(2015年位)からWindows10のお試し版に付いて始まった新開発のブラウザEdgeだ。
ブラウザ乗り換えるなら1年前にEdgeに乗り換えてしまうのもひとつの方法だったかもしれない。
Edgeはまだあまり使われてなくて未知数だ。でもIEがそろそろヤバいと感じたMicrosoftが出した新ブラウザだろうから何か良いところがある筈だ。
オレはニコニコ動画が好きで、生放送を見る時にニコニコ・コメントビューア(NCV)というソフトを起動するのだが、「クッキーの取得先」にまだEdgeが対応していないようだ。
ま、そんな大問題ではないんだけど。もしNCVがEdgeに対応していたら早いタイミングでEdgeに乗り換えてたかもしれない。
ホームページの編集は上記のとおり出来た訳だから。
新開発のブラウザだからいろいろと改善はしたんだろうと思う。ただ、出たばかりなのでダメなところも多いだろう。その辺が悩みどころだ。
できたらブラウザは統一したい。ログインとかいちいち面倒くさいので。
■ Google Chromeにしてみて・・・
いろいろ言われているChromeのメリットはあるけど一番感じたのはホームページの作りやすさだ。
どう変わったかというと、いままでのIEでは作りかけのローカル画面を出す時にえらく待たされたのだが、
Chromeに変えてから表示速度があっという間だ。これはイライラしなくて済む。
画面に配置したアフィリエイト広告の位置関係もローカル時にリアルに確認できる。
また、ちょっと話がズレるがChromebookという、Googleの無料OS搭載のPCなんかもあるらしい。
今回はブラウザの話だったけど、Googleはこういった独自路線でWeb上でのアプリとかデータ管理なんかで、
Windowsとは違った方向からPCを開発しているようだ。
本来OSなんて無料でも良いのではないか?という疑問もあった。問題はその上で動くソフトだ。
実際MicrosoftもWindows10を1年間無料で提供してきているじゃないか。このままではGoogleにシェアを取られてしまうのではないか?
という危機感があったのではないだろうか。
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当記事に基づいておこなった作業によるトラブルに関しまして当方では一切責任を負えません。自己責任でお願いします
2016/9/19
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